注目の成分プラセンタとは

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豚・馬・ヒト・・様々な種類があるプラセンタ

プラセンタには、馬・豚・羊・人間の胎盤を原料として作られています。その中で、人間の胎盤を使用したものは、医療機関の治療としてのみ使用されています。ですので、プラセンタサプリとして使用されている物は、馬・豚・羊の3種類となります。この3種類のなかでも、特に手に入りやすく高い効果が期待できるのが「馬プラセンタ」です。馬は、年間に1回、1頭のみを出産します。妊娠期間も長く、また血統や飼育の管理なども徹底されていることから、安全性の高い良質のプラセンタエキスを取ることが出来ると言われています。

また、馬プラセンタは豚プラセンタに比べて、アミノ酸量が1.2倍多く、豚には含まれていない必須アミノ酸が4種類も含まれています。豚は、一度の出産で10頭前後の子豚を産むために大量にプラセンタエキスを取ることが出来ます。その為に、安価で手に入りやすいのですが、馬に比べると病気に罹りやすいために予防接種や薬剤の投与が多くなる為に、安全性の面で不安が残ります。もし、豚プラセンタを使用される場合は、管理が徹底しているPFT豚のプラセンタを選びたいものです。羊のプラセンタは人間の胎盤に近く品質も高いのですが、残念ながら狂牛病のリスクから、国内での生産は出来ずに、ごくわずかな量がスイスやニュージーランドから輸入されている状態です。

プラセンタのチカラとは

プラセンタには、豊富な栄養素が含まれている為に、更年期における体調の不調の改善や健康の維持に効果があるだけでなく、美容などの面でも効果が期待されています。例えば、プラセンタにはアミノ酸が多く含まれています、それ以外にも肌の細胞を活発にして新陳代謝を促したり、細胞が酸化するのを予防することで、紫外線によるシミやしわの予防に効果が期待出来ます。また、新陳代謝が活発になることで、コラーゲンの生成が促進されて、肌に潤いと張りをもたらします。その他にも、肩こりや疲労の改善など、効果は多岐に渡ります。

注意点として、プラセンタにはたんぱく質やアミノ酸が含まれている為に。食物アレルギーが出ることがあります。ですので、アレルギーがあったり、体力が極端に落ちている人がプラセンタを使用するときには、注意して使用してください。

プラセンタを摂り入れるには

日本で認可されているプラセンタ製剤は2種類で、そのうちの「メルスモン」というプラセンタ製剤が更年期障害の治療薬として認可されています。プラセンタの摂取方法としては、サプリメントやドリンクなどの「健康補助食品」としての摂取、美容液や化粧水などの「コスメ」、医療機関での「プラセンタ注射」の3つの方法があります。サプリメントやドリンクといった健康食品として摂取する方法では、身体の内側からプラセンタのを作用させて、免疫力をあげたり、血流の改善を図る等の働きかけを行います。ただし、ビタミンやアミノ酸は体内に吸収されますが、成長因子などは消化吸収の過程で分解されてしまいます。コスメでは、化粧水などを肌につけることで、肌からの吸収を行います。

サプリメント、コスメどちらも即効性はあまり期待できません。どちらも継続的に使用することで効果が期待できます。プラセンタ注射は、1回の注射だけではそれほど効果が劇的に表れるものではありませんがサプリやコスメに比べると効果が表れやすいです。ただし、慢性の肝機能障害や更年期障害以外では、保険適用外のため全額負担となり高額になります。

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