更年期と上手く付き合う~日常生活編~

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更年期に特に注意したい病気

更年期を迎える年齢になると、大きくホルモンバランスを崩しやすくなるために、様々な病気に罹ったり、悪化してしまうことがあります。 例えば、骨の密度が減り弱くなってしまう「骨粗しょう症」。成人病で有名な「高血圧」や「糖尿病」に「動脈硬化」・「高脂血症」、甲状腺ホルモンの分泌異常で起こる「バセドウ氏病」。 精神疾患の一つである「うつ病」を患う人も増えています。 その他にも様々な病気があるのですが、特に注意すべきは婦人系の「子宮体がん」です。

20代~30代の女性が罹りやすい「子宮頸がん」に対して、「子宮体がん」は更年期以降の女性が罹りやすいガン疾患です。 閉経後にもかかわらず、不正出血があったり、気になるほどのオリモノの量がある時は、子宮体がんの可能性があります。 40歳頃から、子宮体がんのリスクが高くなることを念頭に置かれて下さい。 どちらにせよ、閉経前後の不正出血やおりものの増加は何かの病気の兆候かもしれませんので、早めに専門医(婦人科)で診てもらいましょう。

自分に”お疲れさま!”生活をスローダウン

更年期を迎え、何かしらの不調を感じる頼ることが苦手な方が多いです。また、頑張りすぎる傾向も見られます。 きっと、周囲からも頼りにされる存在という方も多いのではないでしょうか? ですが、更年期の辛い症状が出ているという事は、今までのままでは心身両面に負担がかかりすぎるというサインかもしれません。 少しづつ、体力も精神力も落ちていく年齢になったと自覚して、周囲に頼ることも覚えると良いかと思います。 また、仕事も遊びも少しペースダウンして、十分に心身を休める時間を持つように努めることも大切です。 今まで頑張ってきた自分へのご褒美と思い、自分自身に優しくなる事で、今後より一層心豊かな生活が送れるのではないでしょうか?

更年期ケアにおすすめの食事

更年期での辛い症状を和らげる為に、医師に診てもらって服薬などの治療を行うのも良いですが、不足している栄養素が様々な症状を引き起こしている可能性もありますので、不足している栄養素積極的に料理に取り入れることも、更年期障害で引き起こされる不快な症状を和らげることに繋がるかもしれんせん。。 更年期で感じる不調は、女性ホルモンの一つ「エストロゲン」の減少が、体内のホルモンバランスの崩れを誘発すされて、自律神経が乱れることから起こります つまり、「ホルモン」と「自律神経」に良い栄養素を摂るように心がける必要があります。 ホルモンに働きかける栄養素としては、ホルモンの分泌量の調整や、不均衡を修正することが出来る「ビタミンE」や性ホルモンに関係している「亜鉛」があります。 アボガドやナッツなどにビタミンEが多く含まれています。

亜鉛がたっぷり含まれている事で有名な物には牡蠣がありますが、その他にもレバーやゴマなどに多く亜鉛は含まれています。 また、大豆に含まれるイソフラボンは、エストロゲンとよく似た作用を持っていますので、積極的に大豆製品を摂るもの良いでしょう。 自律神経には、ビタミンB1,B12、Cのビタミン群を摂取すると効果があります。 ビタミンB1豚肉やレバー、B12はアサリや牡蠣、ビタミンCはレモンやいちご、ホウレンソウなどに多く含まれています。

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